中絶手術に対しての女性のリスクと男性への心構え

いろいろな経験がターニングポイントとなった

彼女が妊娠し、話し合った結果中絶することに | その後、彼女の子宮頸がんが発覚 | いろいろな経験がターニングポイントとなった

中絶手術は本当に良くない事だと思います。
できる限り他の人にはして欲しくはありませんが、ただ、みなさん人間ですのでどうしようもない事もやはり出てきてしまいます。
そういった時は、責任を押し付け喧嘩ばかりせずに、お腹の中に今は生きている赤ちゃんに少しでも喋りかけてあげて下さい。
その子は自分たちが望まずに出来てしまった子供、だからこそほんの少しの間でも、お腹に手を当てて喋りかけてこの子は一生懸命生きているんだと実感してください。

日本の年間死亡原因第一は
”ガン”でなく”中絶” 。

もう少し「命」に ついて真剣に向き合ってほしいですね。 pic.twitter.com/zgUr5M7GbD

— ♤心はノーパン♤ (@_Nopan_Heart) 2018年6月29日
どれだけ辛くてもそこだけは絶対に逃げないでください。
子供と母親は痛いとか辛いとか口に出して言える様な苦しみではないのですから。
自分達の犯した罪は生きている限り罪なのです。
私自身、堕ろしてしまった子供への罪と感謝を忘れた事はありません。
ですが、堕ろしたからと言って罪悪感にずっと悩まされる訳ではありません。
言い方は良くありませんが、むしろ自分はいい経験が出来たと思っています。
この経験によって周りから支えられているという実感、お互いが支え合って生きているという実感、何より妊娠した時の女性の変化、気持ちが男ながらに多少は理解出来たと思えるからです。
私の場合は周りに恵まれ、相手に恵まれていたので本当に良かったと思います。
昔の自分では気付けなかった部分に色々と気付かせてもらえる、いわばターニングポイントとなったと思うからです。