中絶手術に対しての女性のリスクと男性への心構え

その後、彼女の子宮頸がんが発覚

そして手術から1年経ったある日、少し違和感があると言ったので産婦人科に連れて行ったところ、子宮頸がんが見つかりました。
これが中絶手術によるものかどうかは定かではありませんが、全く関係ないものとは言い切れません。
私たちは、運良く子宮頸がんを早期発見できたので子宮自体も全摘出せず何とか未来の子供を諦めずに済みました。
今は3ヶ月に1回の定期検診に通い再発しないように心掛けています。
彼女自身、心も身体もあの頃よりは随分と回復して元気になり、子供とも笑顔で触れ合えるようになりました。
これまでを踏まえて男性側の意見として、中絶手術を通して思ったことは、何があろうと女性へのアフターケアは必ず忘れてはいけない事、どれだけ文句を言われようと、どれだけ理不尽で、我が儘な事を言われようと女性は男性では絶対に分かり得ない、辛さ、苦しさ、悲しさ、切なさ、痛さ全てをその小さな体に背負い込んでいるのです。
なので男性はそれを黙って受け入れるぐらいの器の広さと優しさが必要だと思います。

彼女が妊娠し、話し合った結果中絶することに | その後、彼女の子宮頸がんが発覚 | いろいろな経験がターニングポイントとなった